2010年8月31日火曜日

Sadao Watanabe in Johannesburg

We went to listen to legend Sadao Watanabe at the Standard Bank "Joy of Jazz" festival at Newtown, near Johannesburg.
ヨハネスブルグでジョイ オブ ジャズというイベントに渡辺貞夫さんが出演すると聞き、早速チケットを手に入れ駆け付ける。



We were led to a nice hospitality, wait for the concert to start having wine.
こんなレセプションでワインを飲みながら開演を待ちます。


This is Newtown, nice place for nightlife, but not for those without own transportation.
会場となったNewtownという街。史上最低のスラムだったそうですが、市が街の再興に取り組み今ではパブやライブハウスが立ち並ぶ街に。でも、黒人率ほぼ100%ですから、入りこむにはそれなりの覚悟は必要。
The simple venue. Is Sadao going to play in the tent?
こんなシンプルなテントの会場。










2010年8月25日水曜日

あの人は今 - met VIPs 1


Met Ghanaian football player Mr.Gyan, who failed a PK at a match with Urgay. He was a nice guy who willingly let us take pictures with him.
ここんとこイベント続きで出歩く事が多く、 家の近所でガーナのサッカー代表選手Gyanさんに出会う。ウルグアイ戦でPKを外し茫然と立ちすくんでいたのが記憶に新しい。



Last Friday former president Mr.de Klerk was in a seaside restaurant in Capetown. He was awarded novel peace prize in 1993 with president Mandela.
先週Capetownに出張。海辺のレストランでランチをしていると、南ア白人最後のデクラーク元大統領もランチタイム。アパルトヘイト撤廃を決断した彼、1993年にマンデラさんとノーベル平和賞を受賞。まさに歴史の生き証人。

A penguin taking a walk near Boulders beach.
野生のペンギンが生息するボルダーズビーチ近くでは、ペンギンさんが道路をお散歩。

Visited Groot Constantia. South Africa is a home of wine.
やはりケープはワイナリー。Constantiaという街のワイナリーに立ち寄る。ワイン通によると、添加物等が入っておらず、非常においしいとのこと。


A cozy shoot at a port near Capetown. Who can speack bad of this beautiful country. I happened to find a blog of a stupid Japanese woman describing herself "A young Japanese housewife living in the most dangerous country in the world" Has she ever thought of what local people might think of that, how badly will that kind of easy words will mislead innocent Japanese?
ケープ近郊の港町。あいにくの天気でしたが、地中海を思わせる落ち着いた光景。今日目にしたブログでは、南アを世界一危険な国とわざわざ記してそこで新婚生活を送っていると自分を売りこんでいる浅はかな日本人女性がいた。統計に出ないだけで、世界にはもっと危険な国はいくらでもある。日本のFIFAの報道もそうだったけど、無責任な発言が誤解を生みます。


2010年8月8日日曜日

Garage life - CR-Z

Finally a new CR-Z came into my garage.
Its really a lightweight sport of new age, fun to drive, fuel efficient (under 7l/100km if you behave). This car reminds me of CR-X, DC2 Type R and even S2000. But you do not have to swet all the time, the supension is well tuned for city drive.
A journalist told me Honda, do not forget this sportiness, you need to apply this to every model.
He was right.

2010年8月4日水曜日

象を見たかい Have u seen a wild elephant

野生のシマウマ。なんで、そういうストライプが天然かね?
約1週間の日本帰国を終え、自宅に戻る間もなく空港から新車のジャーナリスト試乗会場に飛ぶ。

そこでのフリータイムに、クルーガーナショナルパークに。公園全体の面積が四国ほどもある、広大な公園で、ライオンやヒョウなどアフリカっぽい動物の宝庫です。

残念ながら日中の訪問だったため肉食獣はお休み中。でも、帰り際に象の親子に出くわす。野生の象ですよ。動物園とかテレビでしか見たこと無いあの巨体が、子供をいたわる様に、意思を持って歩いている。。。。いや、40過ぎて象に感動している自分もどうかと思うが、バーチャルとして受け止めていたものが、リアルだったと知ることって、ものすごく揺さぶられます。自分が描いていた世界はずいぶん狭いもんだったなあと。

ライオンやヒョウはなんとなく猫に近く、たとえ野生でも自分の想像の延長にある生物という気がするが、野生の象というのは自分の手持ちの引き出しに何も入っていないから、どうしてもあの巨大な生き物がこの地球に生息しているということが未だに信じられず。そして見えなくなる後姿は、とても神聖なものに感じられました。こういう光景、スペクタクルをもし日本の疲れたサラリーマンやいじめに悩む子供達に何らかの形でリアルに伝えることができれば、日本は少し変われるのではと思い始めました。動物を見にアフリカへ行こう!というベタな形ではないにせよ。

約一週間、高校の同級生、ゼミの友人から波乗り仲間まで本当に皆スケジュールを合わせて会ってくれて心から感謝。そこであまりに多くのことが起き、その上南アに戻るやいなや野生の象に遭遇するなど、生活は大荒れ。お礼と写真などは追々送りますので、しばしの無礼をお許しください。